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2007年7月30日 (月)

元気だそう林業 in 新城

去る7月26日、愛知県の新城文化会館にて、「元気だそう林業 in 新城」 が開催されました。

講師に、㈱森林再生システム 取締役 富村周平氏と、新生産システムの中日本圏域モデル地域の担当コンサルタントでもある、㈱山田事務所 代表取締役 山田稔 氏をお招きしての講演会がありました。

富山先生は、「持続的な森林管理・経営に向けて」、山田先生は、「愛知県 森林整備と素材原木の安定供給の必要性」という内容で講演されました。

また、愛知県林務課(普及)からは、県内で行われている、林業再生あいちモデル「低コスト林業」の現地実証成果報告がされました。

県内から、多くの林業関係者が集まり、真剣に聞き入っていました。

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2007年1月31日 (水)

あとは野となれ山となれ

去る、1月20日(土)に、新城市学童農園やまびこの丘にて、「森を知る/講演会」があり出かけてきました。

昨年12月に、多くの人が参加して「市民管理の森づくり」が始まりました。(東日NEWSのウェブサイトへのリンクです)

次の日の21日(日)に「市民管理の森づくり活動」の第2回目があり、多くの方が実際に山の入り体を動かし、汗を流し森づくりをされました。

その前日に、森林生態学、森づくり、森林資源の活用、森と人のくらし・・・・・などを実践してこられた第一人者である只木良也さん、熊崎寛さんを、お招きしての講演会です。

今回のタイトルの「あとは野となれ山となれ」は、講演会の中で、只木さんが「ことわざ」で日本の恵まれた気候を話されたくだりで、意味はみなさんご存知のように、「あとは知ったことではない」「どうにでもなれ」と無責任をいう言葉ですが、日本では雨が多く、放っておけば、やがて山になます。

しかし、世界的には、3分の1しか森林が出来る条件のところはなく、現在では4分の1になりかけているそうです。

日本では当たり前の風景も、世界では当たり前じゃあないんですね。「ことわざ」からもいろいろ学べるものだなと、聞き入ってしまいまいた。

話しが長くなってしまいましたが、2月25日(日)に第3回目の「市民管理の森づくり活動」、3月4日(日)「森を知る/シンポジウム」があるそうです。みなさんも、参加してみてください。

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只木良也さんは、「ことわざの生態学」という本を出されています。

興味のあられる方は↓↓

2007年1月18日 (木)

新しい木材生産システム!!

新しい木材生産システムの実証作業現場に行ってきました。

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場所は、愛知県新城市作手清岳梅ノ沢です。

1月11日(木)と12日(金)の2日間行なわれました。

当日は、いい天気だったのですが、先週末降った雪が残っており、ほんとに寒かったです。

さて、肝心な方法はというと、ロングアームハーベスタとロングアームのグラップルを使った出材です。2時間ほど見学させていただきましたが、効率よく造材されていました。

新城森林組合の尾藤さんに、お話しを伺いましたが、この2台の機械で作業している現場は、日本でここだけで、最先端の方法だそうです。

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また、この実証の中間報告は、2月に予定されているそうです。

ただ、この山も「間伐」や「枝打ち」が遅れています。

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しかし、こういった「新しい木材生産システム」の活用で、間伐が進み、環境に良い山が育っていくと思います。

2006年11月20日 (月)

あののん祭&新城ラリー

11月18日、新城文化会館はなの木広場で行なわれた「あののん祭」と同時開催した「木トピア」に出展しました。

当日は、ホルツ三河としての出展もあったのですが、僕は、「新城木材青壮年会」のメンバーとして木工工作を担当しました。Nec_0012 Nec_0013 Nec_0014_1

Nec_0036 お子さんから、お年寄りまで、たくさんの人に木に触れてもらいました。

木トピアの様子を紹介します。

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穂積新城市長も、各ブースを熱心に見られていました。

話しは変わって、翌日19日に行なわれる「新城ラリー」にもホルツ三河として協賛させていただきました。「あののん祭」のメイン会場にラリーカーが展示されました。

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Nec_0028Nec_0029 写真をみると、僕が「レースクイーン」しか撮っていないようですが、、、、

裏の看板にを見てください。

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ほら、ちゃんとホルツ三河が載っているでしょ。(この看板も、ホルツ三河で作りました)

2006年10月30日 (月)

近くの山の木に会いに行こう

10月29日(日)にザイソウハウスさんのイベント「近くの山の木に会いに行こう」のお手伝いをさせていただきました。

ザイソウハウスさんは、三河の木(近くの山の木)をふんだんに使った「素敵な家」を建てられる名古屋の工務店さんです。

ザイソウハウスさんでは、「近くの山の木」の育つ環境、そして切り出される様子を、林業家の方のお話を伺いながらご覧いただくバス勉強会を定期的に行っており、ホルツ三河は、そのお手伝いを毎回させてもらっています。

当日は、快晴、絶好の見学日和です。6家族(大人12名、小人8名、幼児2名)22名のお客様が大型バスで到着されました。

早速、バスで伐採現場に出発。バスの中では、ホルツ三河のスタッフの朏(ミカヅキと読みます)が三河の林業や原木の流通体系、植林から伐採への流れなどを説明しました。Nec_0104

そうこうするうち現地到着。ここからハイキング気分で伐採現場に向かいます。道中では「さわがに」が出迎えてくれて、お子さんたちは大喜びでした。Nec_0068 Nec_0032

ようやく、伐採現場に到着。現場には三囲木材社長と職人さん2人が、伐採の準備をしています。

三囲木材社長に伐採の手順を説明していただいた後、いよいよ伐採が始まります。Nec_0039

まず倒す方向を決めロープを張ります。そして、チェーンソーでまず「受け口」を切ります。Nec_0040 今回の木は太いので、根元をチェーンソーの刃が届くように切ります。Nec_0044 Nec_0049 次に「追い口」を切ります。「受け口」の反対側から受けの直前まで切り込みます。木は「受け口」の方向に倒れます。Nec_0050 Nec_0051

地響きのズドーンという大きな音とともに木は倒れ無事、伐採が終了しました。

最後に、切り倒した木の周りで記念撮影をしました。Nec_0095

この後、みなさんは「つくで手作り村」でバーベキューを楽しまれました。

2006年10月24日 (火)

豊橋まつりに行ってきました。

10月21日(土)、22日(日)の豊橋まつりに行ってきました。

豊橋公園にある豊橋球場内で行われた「農産物博覧会」の出展者としてです。

三河材のPRとして、杉で造った「いのしし(来年の干支)の温度計」や「桧と杉のはし」、「木製コースター・鍋敷」などの販売をしました。

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土曜日は快晴、日曜日は天気が心配でしたが、何とか最後までもってくれました。

球場の外では、トヨハシ・ランバーメン・クラブのみなさんが「木工教室」を、また、チェーンソーを使って一本の木からアートする「チェーンソーアート」の実演が行なわれていました。

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豊橋市出身の「マツケン」なんかも来たりして、イベント盛りだくさん。楽しい時間をすごしました。

2006年10月21日 (土)

第22回三河材まつり

10月19日(木)に第22回三河材まつり(原木市)が盛大に開催されました。

杉、桧を中心に出品された材は2,110m3となり、前日に行なわれた審査会で選ばれた各賞の受賞式が行なわれました。

林野庁長官賞は、200年生の桧4m末口58cmを出品された東栄町の加藤郁男さんが受賞し、式の後のセリでも最高値の立米当たり100万円(1本に換算すると約135万円円)で落札されました。

出品者のみなさん、買い方のみなさん ありがとうございました。Nec_0011 Nec_0006 Nec_0007 Nec_0004 Nec_0002

                                                 新聞に掲載されました。

東愛知新聞  10月20日

東日新聞   10月20日

2006年10月10日 (火)

コスモス迷路

新城市富岡にある「コスモス迷路」に行ってきました。

「コスモス迷路」は、ホルツ三河のすぐ近くにあります。

当日は、子供を3人連れて、楽しんで来ました。子供連れからカップルまでお客様もいっぱいでした。

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先日、コスモス迷路のスタッフの方が、ホルツ三河へ木っ端を取りに来ました。毎年なのですが、ホルツの木はこんな使われ方もしているのです。200610091624001 200610091623001

(薪ストーブストーブの燃料です)

2006年8月18日 (金)

上里はな子バイオリンコンサート

8月12日に、上里はな子さん(バイオリン)のコンサートが、ホルツ三河で開かれました。ピアノの青木京子さんとともに、「星に願いを」や「ムーンリバー」など親しみやすい曲を演奏されました。

ワインなどを楽しみながら、バイオリンとピアノの演奏に約50人のお客様が耳を傾けました。

「奏者の息づかいが聞こえてくるようなアットホームな雰囲気の演奏会を開きたい」という主催者の思いがあり、三河の木をふんだんに使った、ホルツ三河が会場になりました。

会場をお貸しするのは、本業ではありませんが、地域材(木材)の良さを伝えるため、地域へ貢献するために、今後も取り組んでいこうと思います。

内容は、中日新聞の8月12日(日)の東三河版に掲載されたほか、「Chunichi web press」にも掲載されています。

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2006年8月12日 (土)

がんばれ!森を担う若者たち

今日は、「青年森林協力隊活動推進事業」の一環で、地元愛知県の林業関係高校生の皆さんが、ホルツ三河に調査にこられました。

青年森林協力隊活動推進事業」は、毎年、愛知県では、この時期に行なわれ、高校生を対象に林業を体験してもらっています。間伐・下刈の森林整備体験や、森林・林業に関する講義を受け、将来、森を背負っていく、人材を育てることを目的としています。

安城農林高等学校猿投農林高等学校田口高校の3校、18名の生徒さんが参加されました。

ホルツ三河の調査は、5日間の体験活動の最終日で、合わせて、閉講式も行なわれました。

若さみなぎる生徒さんは、5日間の疲れも何のその、最後までがんばっていました。

日本の林業の新たな力を感ました。

がんばれ!森の未来を担う若人よ。

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